ご葬儀によせてごあいさつ
今まで供に生活をし、供に生きてきた方が突然に亡くなってしまう事は、たまらなく悲しいことです。あの時こうしてあげれば・・・、もっと早くこうしていれば、などいろんな事が頭の中を駆け回ります。故人を前にして、そう考え想うこともあるのではないでしょうか。また自己を責めたりすることも・・・。もしその状態になった時、どうしたらその状態から出られるのか?一つは時が癒してくれると思います。また一つは、あるお坊さんの話ですが
「たとえば病気になられたとします そして多くの方が病気によって亡くなったと思うことでしょう。しかし、それは病気によって亡くなったのではない、この世でのご生涯を全うされたと言うことです。」とお話になりました。そう受け止めていきなさいと言う事だと思います。葬儀は故人のため、故人を供養するだけのものではなくご遺族、ご親戚など故人に係わる方々の為のものでもあると思います。葬儀のかたちも宗旨、宗派によって様々で在り、それに従ったご葬儀を執り行うか、また故人の想い、ご遺族の想いを現したかたちで執り行うかご自由です。急いで葬儀をあげる事はありません。その前にもう一度、故人に対しての想いを見直してみてください。私どもは精一杯お手伝い、ご提案させていただきます。
すべては故人・ご家族のために・・・
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